2008年07月17日

川の 中流



 今日は大保川の中流域を下ってみました。
道から入ると、入り口から45度の傾斜です。ダウン

川の両岸が深く水の流れが上流と違い速いです。
あちらこちらに大きい石がころがって水をせきとめ
少し水の流れをゆるくしています。注意

又川砂が溜まって浅くなっている所が
ありそこから川を渡ったりして降りていきました。

大きい石の上に上ったり、降りたり水の流れのゆるい所を探しながら
おりていきますがさすがに深いところになると手も足も出ない。キョロキョロ

水の流れる音とセミの鳴き声で上からはミ~ンミ~ン、グ~ワ、グ~ワ
そして下からはジヤ~ジ~ヤ、ガラガラ大変騒々しい。
隣にいる人に大きい声を出さないと届かない。~(>_<) ~!

水の冷たさが心地よく泳ぎたくなるほどであるが
気お付けて歩かないと滑って転ぶ。あはっは!転んだ事がある。(ノ◇≦。)ア~^あ汗
気持ちが良いぞ。。。。。。!

  帰り道は上り坂で少し疲れました。(´▽`;) 



  

Posted by ka-zu at 13:12Comments(0)よもやま話

2008年05月18日

私の家の天気予報

 何時の頃か私の庭の蛙さんが天気予報になっている。
毎日の天気予報は見ますがそれと一緒に私は蛙さんの鳴き声も参考にしている。
なぜなら天気予報よりも正確である。

2,3日前、晴れていましたがお昼頃、蛙さんが鳴いている。タラ~
可笑しいな・・・・と P.Cで天気予報を見てみると明日、明後日晴れである。
にわか雨かな・・・・と思っていると翌日の昼頃から霧雨になり夕方には
完全に雨、そして明後日は降ったり晴れたり、やはりと思いました。
もしかすると・・・・と思い前の日に洗濯物は終わらせていましたが
正解でした。水の匂いでもするのだろうか・・・・?
蛙さんが鳴く時は要注意である。自然の現象に敏感なんでしょうね!

 相変わらず蛙さんが私の後ろの庭で鳴いている。
    明日も雨か。。。?・・・・あ・あ~ぁ! (。-_-。 ):::( 。-_-。)。。。。。。タラ~

 蛙の名前はリュウキュウカジカガエル(生息地・沖縄北部、浦添市大湾川周辺、
  新都心のホテルの斜面 そして私の小さな庭!)


 話は替わりますが5月15日に名護に用事で行ってきました。その途中
カデナ飛行場の南側のフェンスの芝生のなかで鳥たちが餌を啄ばんでいました。
普通の鳥でしたら不思議に思いませんがチュウシャクシギです。(@_@;)ビっくり

口に特徴があって見間違えるはずがありません。渡り鳥です。今時分、
中国の北の方か、シベリヤの方にいる鳥です。それも大群です。在りえないことです。((((゜Д゜;))))
パスポートのいらない鳥たちは沖縄に避難しに来たのでしょうか?
やはり、四川地震のせいでしょう・・・・?
他人事に思っていた自分が・・・・事の重大さに改めて気付かされました。

  
  

Posted by ka-zu at 02:01Comments(0)よもやま話

2008年02月17日

ヤエリュウキュウヒキノカサ

 


 絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)
沖縄島北部に咲く八重咲の品種ヤエリュウキュウヒキノカサです。
夏には葉がなくなり肥大した根で休眠します。日陰の湿った場所を好み秋に葉が出る時に
掘り出し二十株ぐらいに増やす事が出来ます。
肥料を多く入れると花が多く見られ、野生では花はまばらで目立ちません。
つやがある黄色の花をつけます。
鉢植えにし、今増やしている所です。
かわいい小さな花がいっぱい見られます。
サクラ

  

Posted by ka-zu at 19:28Comments(1)植物

2007年11月28日

 ヒョウモンダコ(豹紋蛸)



 大潮の真夜中、低潮線の砂浜で漁火(いざり)をしていると
足元の周囲をうろうろしているのを見つけました。
あまりにもかわいいので最初、写真を撮ろうとしましたが、花火2
動きが早く、写せないので家に持ち帰りました。

しかし帰ってから名前を調べる内に背筋が寒くなりました。
小型だが唾液に猛毒のテトロドトキシンを含むことで危険なタコであるとされる。ガイコツ
カニなどを捕らえる際に、この毒を海水中に放出することで獲物の動きを奪い、
捕食に伴うリスクを減らしていると考えられているそうです。

危険が迫ったり興奮すると鮮やかなルリ色のリング紋様の警戒色を発することで、
有毒生物であることを知らせ、外敵を威嚇しているそうです。

私は、貝を採集する時はトングを使用します。素手で貝を採集する事はありません。
そのため、助かりましたが噛まれたら呼吸困難に繋がる麻痺を引き起こし、
酸素不足から心停止に至るそうです。

体長は10cmほどの小型のタコであるが毒を撒き散らす時にピョンピョンはねて泳いでいる
ように見えました。水中ではルリイロのリングとグリーンの色とで大変かわいいタコです。ラブ
上↑の写真の色とは大分違います。

 否め皆さんも私みたいに間違えないように!
変わった色や模様には気をつけましょう!
又海では素手で取ると思わぬ事になります。
  

Posted by ka-zu at 14:09Comments(2)沖縄の海の生き物

2007年11月15日

タイワンクツワムシ  キリギリス科



 夜の闇夜にタイワンクツワムシの声が朝方まで五月蝿いほど聞こえてきます。
車を走らせていても少し草むらがあるとガチャガチャと聞こえてきます。

町を離れると、あきの夜空に星が輝いて虫の声と言いたいところですが、
このタイワンクツワムシの声は少し五月蝿すぎてムードもなにもありません。

この声で現実に返ります。他のスズムシが申し訳なさそうに時々スイチョスイチョ
と聞こえてくるほどです。
夜空の星がきれいですので、ま~あいいじゃないの!とキラキラ 
南方系の虫でしょうか?沖縄北部で繁栄しています。


リンリンリーンリ秋の夜長の虫の声
 !(*^~^*ゝ  

Posted by ka-zu at 16:51Comments(0)動物

2007年11月14日

ヨナグニイソノギク(キク科)

 

 与那国島の固有種でレッドリスト絶滅危惧1A類に分類されています。
サンニヌダイや立神岩から花が見えますが、断崖などに自生している植物ですので
採集は出来ません。

秋から春にかけて咲く花で、淡い紫色の花を咲かせます。
自生地が減っていることで10年まえから育苗に取り組み、その苗が久部良集落や与那国空港の
植栽まで花を咲かせるようになっています。

この花の画像は久部良売店の向かいの花園に沢山咲いていました。

沖縄のイソノギクは恩名村万座毛の崖沿いに有りましたが、一箇所の自生地は絶滅しています。
村が増やしたイソノギクは観光客でも見ることが出来るようなっています。

キク科植物ですので挿し木や種で人為的にいくらでも増やすことができます。
オキナワギクという小型のキクは太平洋側の沖縄北部で咲きます。


  

     ①オキナワギク ②イソノギク

  

Posted by ka-zu at 00:32Comments(0)植物

2007年11月11日

第19回ツールド・沖縄



 今日、北部一周をしてきましたらTOUR DE OKINAWA 2007 NOVEMBER 10-11
に遭遇しました。疲れて休む人もいましたが
老いも若きもそして男も女も一生懸命、自転車のペダルを踏みしめていました。
こちらも、自転車を乗りたくなるほどで・・・
「君の行く道は長くて遠い・・・・ 一生懸命がんばって行こう!」と声援を送りたくなりました。

さすが坂になると速度が落ちてきて足が攣る人もいるみたいで自転車を押している方
もいましたがスポーツの秋にふさわしいイベントだとおもいました。

名護から奥までが中間地点で飲み物や食事を取る方もいました。
それぞれにあったツーリングで健康増進にも良いスポーツです。

私も来年は参加したいけど・・・無理でしょうね・・・・・!
何百キロだもの・・・距離がね・・・・・自身がない・・・・アーア!


        

Posted by ka-zu at 01:05Comments(0)よもやま話

2007年11月09日

カモ目(学名:Anseriformes)

  
    
                    ヒシクイ (西表) 

                   カモ目 
 カモ科 Anatidae サケビドリ科 Anhimidae カササギガン科 Anseranatidae
  
 鴨(カモ)は雁(ガン)に比べて体が小さく、首があまり長くなく、繁殖羽では雄と雌で色彩が異なる。
陸での水かきのある短めの脚でよたよた歩きをしているイメージと飛んでいる
勇壮な姿とは大変違います。

西表の秋の空を乱舞している姿は夕日とマッチしていて目に焼きつきました。
又、沖縄の青い海、そして空の色にカモの乱舞が大変きれいです。
これこそ自然だと実感します。

沖縄の秋から冬にかけて、鳥の越冬が観光の目玉になりつつあります。
渡りの際には第一羽を切り落とすといわれていますが体重を軽くするものと思われる。
平らなクチバシをもつ草食のカモの生息地は、豊富な植物がある淡水の湖、田または貯水池です。

 水鳥は長年、ハンターの対照となり臆病で人が近づくと飛んで逃げます。
いかに越冬地を維持するのかが、いまからの課題だと思われます。


  

                 オナガガモ


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Posted by ka-zu at 02:46Comments(0)動物

2007年11月05日

 種子


           キスミレ
     キスミレは国内では高山植物ですが北方では平地に普通にあるそうです。

春、秋と種子を捲く季節がやってまいりました。
しかし今年、少し失敗をしてしまいました。
春に取れた種を冷蔵庫にねかしていたのをうっかり忘れ眠っzzz
そのまま捲いてしまって芽が出てきません。
もう一度やり直しです。
どうやら季節をいち早く種の方が解るようです。

春になると、一斉に芽を出し花を咲かせるスミレを見たくて
種まきをしてみましたが・・・アア・・・(ノ◇≦。) タラ~シュン
 どうやらお湯に入れて春だよと誤魔化す必要があるようです。
乾燥し休眠した種はショックを与えて発芽を促がして見ます。
それでも何パーセントの確立で芽を出すのか解りません。 (・_・) ワクワク・・・ウン!

さあーて、種まきをして一週間後の楽しみですね!! (  ̄ー ̄)))フムフム・・なるほど
今年は新しく本土産スミレを20種捲きました。
南北に細長く山や川が多い日本はスミレの種類も多いです。

      
        ①ケイジョウ ②ヒラツカ ③フイリヒナスミレ
    種子の大きさが異なります。スケールはミリ単位です。


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Posted by ka-zu at 11:13Comments(0)植物

2007年09月09日

上流



ヤンバルの山は舗装されていて、ドライブコースがたくさんあります。
しかし、たまには川沿いの道に駐車し川に下りてみるのもいいものです。

密林の小川は薄暗く沖縄固有の動植物がいます。
朽ちた材にはキノコが付き、空気もひんやりして都会の空気とは少し違います。

水も冷たく裸足で歩くと、気持ちよく、上を見上げると木漏れ日と落ち葉
が水の流れに落ちていき幻想的です。
ヤゴから脱皮したばかりのトンボがよわよわしく飛び交い、又鳥のさえずりが時折聞こえてきます。

川のそばの横道で、使われなくなった炭焼き小屋を見つけ
炭で焼いた秋刀魚が美味しかったのを思い出しました。

又、子供でも泳げる所があり、キャンプにも最適だと思いました。


①クロサナエ  ②キノコ類 ③アカショウビン

    


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Posted by ka-zu at 19:41Comments(0)よもやま話

2007年07月10日

太公望

 梅雨もあけ夏空が海に映え、夏です!釣りです!海水浴です!
色々なマリンスポーツを楽しむ季節が来ました。
そのなかで天気と潮の満ち干きに左右されるのが磯釣りで
暦の満干時間と天気とスケジュールに悩む。
釣り場所も又一番気になるところでもある。
さて、餌やつり用具を買いに行こうかと釣具店に行ってみると
太公望という文字にであう。何の意味? 調べてみると 
釣り人をなぜ太公望というのかどうやら・・・
語源は斉の始祖太公望と文王の出会いの故事から来ているようである。
へ~~えうん:::解ったような::難しい言葉を使うのが日本人は
好きですね・・・・又こじつけも得意です。

さて今日の釣りの釣果は?うん・・・・・・・坊主
養殖しに行ったみたい::::どうやら来週は一回り大きくなるでしょう・・?
あっは は、 次は大物をリリースする ぞお・・・・ほんとう・・?
  

Posted by ka-zu at 20:50Comments(1)よもやま話

2007年06月29日

スカシ

 



      スカシエダシャク  シャクガ科
透かしには色々な物がありますが今日、紹介するのは
人間以上に透かしを取り入れている蛾を紹介します。

わたしのブラウスも透かしが入っていますがそれはデザイン
できれいに見せるのと涼しいということでしょうか?
しかし、動物の世界では種を見分けるためか色々な方法を使っています。

ここまで細かく透かしを使うのかと感心させられてしまいます。
紙幣は偽者を作らせないために透かしが入っていますが
蛾の世界ではいろいろな工夫をしています。

夜の月明かりでいかに自分の種を見分けるのか、蛾の目のメカニズム
を解き明かしたくなります?????
夜の歩道で車のライトに反射して目が赤く光っているので
近くによってみると蛾が食事のために木から下りてきていました。


      

 ①スカシカギバ(カギバガ科) ② 未定 ③ キオビミズノメイガ(ノメイガ亜科) ④オオルリオビクチバ(ヤガ科)
  

Posted by ka-zu at 00:26Comments(0)動物

2007年06月28日

オキナワノコギリクワガタ: クワガタムシ科

 

         オキナワノコギリクワガタ
昨今、男の子の人気の昆虫はカブトムシやクワガタです。
ペットショップで外国産も販売されていて、ブームになっています。アップ

その中でオキナワノコギリクワガタは歯が3~4本あるためたくましい。
大きいものになると体長7センチにもなるとか?ふ~んラブ

又、私の孫はホームセンターからクワガタの成虫を買ってきて卵から
成虫にするのに成功していますので、
今度オキナワノコギリクワガタも実験してみればと勧めています。ニコにこにこ

なぜならば、保護されていないオキナワクワガタを本土からも多くのマニアが採集に来ます。
個体数が絶対数、少ないので人工飼育を私は勧めます。

又幼虫から人口飼育したのは、角が大きくなりたくましいです。
種を絶滅させない為にも卵からの人口飼育の大量生産をお勧めします。電球

梅雨も明けてカブトムシもそろそろ出現の季節になりました。
害虫のタイワンカブトムシは駆除の為にも採集しましょう。キョロキョロ


① リュウキュウコクワガタ(メス) ②オキナワヒラタクワガタ ③マメクワガタ ④オキナワネブトクワガタ

      


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Posted by ka-zu at 20:34Comments(0)動物

2007年06月01日

オキナワチョウトンボ


 
     オキナワチョウトンボ

このトンボは上空で静止が出来、小さな虫の餌が飛んでくるのを待っています。
又同じ色の羽をしたカラスヤンマも同じ行動をします。

漢名ダムの湖畔公園内に自然観察池があり、いろいろなトンボが卵を産みに
来ています。メダカの学校の池の中に遊歩道が整備され、イトトンボ類が至近距離でみられます。
オキナワで一番トンボの種類が多いところでもあります。
しかし、ダムの周辺では昆虫採集は出来ないようになっていますので、
気をつけましょう!

このカンナダムは大きな駐車場があり家族連れも多いです。
自然破壊が進む中でここの人口池は成功例の一つだと思います。

  
    ① リュウキュウベニイトトンボ  ②カラスヤンマ

  



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Posted by ka-zu at 18:05Comments(0)動物

2007年05月31日

ヤンバルクイナ(絶滅危惧IB)



東村嵩江以北に棲む国指定天然記念物のヤンバルクイナは逃げ足が
早く撮影が難しい野鳥です。

しかし農家のお姉さんの話では、雨降りの朝に見られるとの事で四度目に
撮影に成功しました。

鳴き声は夜明け前から、時おりかんだかい声で鳴きます。
環境庁が絶滅危惧IB類国内希少野生動植物種に指定されています

英オックスフォード大学からも7名程の方々がヤンバルクイナの調査に
来ていました。
普久ダムの広場で私が望遠レンズを持っていたら道案内を頼まれましたので
ヤンバルクイナとノグチゲラの見られる場所へ案内しました。





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Posted by ka-zu at 22:49Comments(0)動物

2007年03月26日

渡り鳥



         ホウロクシギ シギ科

この2~3日上空では南風のために、鳥の北帰行が始まっています。
沖縄や日本を経由し、中国東北部やシベリヤに帰るための長い道程を渡る鳥がいます。
あの小さい体でよく体力が持つものだと大変感心します。
ある意味シベリヤの大地がいかに鳥にとって魅力のある故郷かが解る。
昨今、鳥インフルエンザが騒がれていますが私はなにか野鳥に応援したくなります。

又、沖縄の川や河口での魚の数が野鳥の来る冬と夏に大きな違いがあります。
冬の後半には魚がほとんどいません。野鳥の食料になっているのです。
テレピアが見つかりません。特に田んぼの水路(魚路)を探してみますが
タップミノやグッピーがいません。食糧が足りず帰るのかあるいは
暑い沖縄の夏がいやなのか鳥さんに聞きたくなります。

沖縄に沢山渡ってきたメジロは繁殖のため故郷に帰ります。
三角池のクロツラヘラサギたちがいなくなるとちょっとさびしくなりますね!

雪国では春になるとアブなどの虫が大発生するため子育てに適しているのでしょか?


  

① キセキレイ ②ソリハシセイタカシギ  ③ メジロ


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Posted by ka-zu at 00:48Comments(0)よもやま話

2007年03月19日

カラッパ カラッパ科


        メガネカラッパ

最初見たときにカニなのかいや違う・・・何だろう・・
という思いで写したのがカラッパだった。

ひっくり返してみると身がすくなく食用に出来ないな・・うーん・・・(--;) 
いたずらして砂に潜る姿を何度も観察して面白いです!!
カラッパには迷惑でしょうけど・・(〃^∇^)!_あっは・・・

目の周りにメガネの縁を思いうかべるのがメガネカラッパで
甲羅のおしりがとげ状になっています
又カラッパは左右、大きさの違うはさみを持ちこれを缶切りのようにして
巻貝を割って中身を食べる。すごいはさみですね!!!

マルソデカラッパ、トラフカラッパ、ソデカラッパ、コブカラッパ
いろいろな名前の持ち主がいます。右利きか左利きかで貝を割るのに
時間の違いがあるとか・・・・ちなみに巻貝は右巻きが多いです
あなたの頭は右巻き・・・?、左巻き・・・・・?ん(´▽`;)ゝエヘヘ  


    

 ① マルソデカラッパ ② コブカラッパ ③ ソデカラッパ


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Posted by ka-zu at 16:58Comments(0)沖縄の海の生き物

2007年03月15日

ヤエヤマジュウニヒトエ しそ科 



      ヤエヤマジュウニヒトエ しそ科


十二単、名前を見るだけでどういう花が咲くのか見たくなります。
花は淡紅色又は白色、葉は倒卵状長楕円形、長さは葉柄とともに5~15cm
巾1.5~3cmぐらい両面ともに長白毛を散生する。

原野に生える有毛の多年草で、茎は無分岐か基部付近から1~2本分岐し
高さ5~15cmぐらい分布は久米島、石垣島、西表島、与那国島沖永良部島、台湾、
中国南部、フィリピン

小さい物はかわいいと表現しますが大きいものにかわいいと、言う人はいません。
美しいと、かわいいは大きさがちがうのでしょうか・・・・・
はなの名前に美しい名前もあればヘクソカズラやママコノシリヌグイみたいに
使いにくい和名もあります。

危急種ですが簡単に増やせます、又育てるのはそう難しくありません。




① ヘクソカズラ アカネ科 ② アカボシタツナミソウ しそ科 ③ ママコノシリヌグイ タデ科


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Posted by ka-zu at 19:17Comments(0)植物

2007年03月07日

オカカニの横歩き

  


夜、車を走らせていると道で横歩きをしているのを見つけました。
ライトを照らすとこちらの方を見てにらみつけています。キョロキョロ
どこに行くつもりでしょうか・・~(*^-^) うーん・・・(--;)

左右の手が違うのが普通ですが同じ大きさをしているので面白いです!
夜なので地元の方が何をしているのかと見に来ました・・(^_^;)\(・_・)
このカニは伊原間(島田伸介の店の)付近にいました。
さとうきびの刈り入れ時期で移動を余儀なくされたのでしょうか





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Posted by ka-zu at 21:10Comments(0)動物

2007年02月18日

砂浜の貝



       リュウキュウナミノコガイ  フジノハナガイ科

ナミノコガイは食事のため波打ち際を行ったり来たりします。
満ち潮時には砂の中から飛び出して食事をし、その満ち潮の波に乗って
上に移動してすばやく砂の中にもぐる。キョロキョロ

干潮時には波に流され波打ち際の下まで移動しながら食事して,ピチピチはねながら
すなの中へ潜る。上下
沖縄にはリュウキュウナミノコガイがいますが
今回キュウシュウナミノコガイと似たのを採集しました。
イソハマグリも同じところで生息していました。
イソハマグリはビーチの砂浜でもみつかりますが
リュウキュウナミノコガイは数が少ないです。

砂浜は海水の浄化作用をしています。プランクトンが溜まるところでもあり
栄養豊富な場所です。その栄養をナミノコガイやイソハマグリなどが
利用しているのでしょう・・・・(o⌒∇⌒o)
二枚貝は斧足綱で頭部がありませんがよく自然を利用していますね!




イソハマグリ チドリマスオガイ科


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化石博士への近道
  

Posted by ka-zu at 18:01Comments(1)沖縄の海の生き物